2019年10月3日、TRPGな話を更新しました。
【TRPGな話】 無理にキャラクターを立てる必要はないのでを更新しました。 無理にキャラクターを立たせる必要はないよ、「こういう人物であろう」とするところだけ意識してやれば問題ないよ、というお話でした。 「こういう人物であろう」とするのはプレイヤーもキャラクターも一緒なので「垣根」を考えずに出来るので非常に良いやり方だと思います。
【TRPGな話】 無理にキャラクターを立てる必要はないのでを更新しました。 無理にキャラクターを立たせる必要はないよ、「こういう人物であろう」とするところだけ意識してやれば問題ないよ、というお話でした。 「こういう人物であろう」とするのはプレイヤーもキャラクターも一緒なので「垣根」を考えずに出来るので非常に良いやり方だと思います。
【日想】244:オリジナリティとはリミックスをした人のらしさを指すのでを更新しました。 オリジナリティとは要素のオリジナルさを比べるものではなく、リミックスの中に「らしさ」がある事ですよ、というお話でした。 唯一性、新規性を求めると限界にぶち当たるので、リミックスを上手く楽しむ方向性で行くと良いと思います。
【TRPGな話】半分オンセは難しいのでを更新しました。 オフセの中に1人だけ遠隔参加、って結構難しいのでやめておいた方が良いですよ、というお話でした。 非常にやりづらいので避けた方がいいですよ。
【日想】243:GMの制御を離れるのは良くないを更新しました。 ゲームマスターは自分の制御できる範囲内でゲームを提供すべきですよ、というお話でした。 制御がゲームマスターの手を離れると誰も責任を持ってクローズできなくなるので、たまたま上手くいく事はあっても基本的にはセッション失敗のたぐいなのです……。
【TRPGな話】初心者向きというのは難しいを更新しました。 KP初心者向けの良いシナリオは結構ありますが、プレイヤーが初心者向けで「自由に遊べる」シナリオって難しいな、と思います、というお話でした。 箱庭白壁系で動線塞いじゃうのが初心者KPとしては楽だと思うんですが、そうじゃなくプレイヤーは自由にやってもらいつつ「そのゲームらしさ」を感じて貰うのって難しいな、と思いました。
【日想】242:作るのに自己正当性を説かなければいけないキャラは作るべきではないを更新しました。 まあ基本的に作ったキャラを紹介する時に「これこれこうだったので仕方なくこういうキャラになりました」という自己正当性を説く必要があるなら、後ろ暗い証拠なのでやめておきましょうね、というお話でした。 本当にヤバい奴は自己正当性を説く必要なくとんでもないキャラを持ってきますが、それとは別軸に後ろ暗い事を繰り返していると自分もツラいでしょうし、後ろ暗さに慣れてくるとヤバい人の仲間入りなので良い事は一つもないので注意したいですよね。
【TRPGな話】TRPGの良さは「セッション」にあるのでを更新しました。 セッションはワンオフだから素晴らしい、というお話でした。 その時そのメンツでしか遊べないものを「楽しく」「心地よく」プレイするのってすごく大事ですよね。
【日想】241:要素は絞り込みすぎても良くないのでを更新しました。 TRPGでは魅せる要素は絞り込んだほうがいいですが渡す情報は絞り込まずに厚めにした方がいいですよ、というお話でした。 魅せたいものは伝わらないと意味がないですし、シンプルに絞り込んだものを多角的に見て欲しいですよね。
【TRPGな話】新しい概念にはなにか理由があるのでを更新しました。 新しいシステム、新しい運用には必ず目指している目標があり、「何をしようとしているのか」を理解して運用できるといいですよね、というお話でした。 最悪ルールや運用は採用しなくても意図している部分を汲んでセッションを回せるのであれば本意だと思いますので、気をつけていきたいですよね。
【日想】240:当たり前を疑う事も大事なのでを更新しました。 普段と違う環境で遊ぶ時に「普段どおり・当たり前」のプレイを無造作に始めると事故の原因になりますよ、というお話でした。 集団ごとに遊び方は若干違うので、妥協点を探りながらやって行く方がいいですよね。