[TRPGプレイレポート]:2010/11/17(コメントなし)
TTNさんで、今回はプレイヤー1人の都合が悪いという事でキャンペーンではなく、単発のメックウォリアーをプレイしてきました。
メックウォリアー学園(変人しかいない)に他の星系からのお客様が視察にくるとの事で、恥ずかしい所を隠しつつ歓待し、ついでに当星系の正規軍の皆さんとの戦闘演習を見て頂くという運びに。
手持ちキャラクターが黒人ブサメン(魅力度2)、白人ブサメン(魅力度3)、白人普通の顔の女性(魅力度8)という魅力度平均の低い感じでしたが、自分の手持ちキャラ以外は皆さん美形であられましたよ。ちぇっ。
(プレイヤーのメンタリティがブサメンらしいので、仕方のない配置かとは思いますが)
色々問題になりなかねない事もありましたがなんとか誤魔化したり話題をそらしたりして、一大イベントの軍事演習へ。
こちらの機体が「ドラゴン(自分)」「ギロチン」「ウルバリーン」「ブラックナイト」で、対する正規軍は「アトラス」「ロングボウ」「アサシン」「コマンドー」という大人げない編成。
最初のターンでアサシンとコマンドーを火だるまにし、アトラスが前進してきた所を寄ってたかって火だるまに。
戦線から離れてしまったロングボウ(至近距離ではなにもできない)は半ば囲むようにして火だるまにし、こちらの損害は軽微なもので完全勝利。
演習終了後、お偉い方の乗っていた指揮車両に砲撃をしてくる謎の戦車がありましたが、指揮車両が素早く撤収したことと、演習なので実ダメージを受けていないメックが駆けつけた所追いつけない程の速度で撤退していきました。
結局、襲ってきたのが何者かは不明でしたが、他の星系からのお客様は無事満足してお帰りになられました。
とても楽しいセッションでした。
[TRPGプレイレポート]:2010/11/17(コメントなし)
TTNさんでキャンペーン第9話・第10話をプレイしてきました。
第9話(続き)
親友の妹を狙うらしき冒険者っぽい集団(5名)。
迎え撃った仲間のスリープクラウドがめちゃくちゃきいて全員就寝。
起きてくる所をハルバート(嫁の魔剣が親友の妹と張り合って人間形態なので)無双で片付ける。
戦闘が終わるかと思った瞬間、隠れていた魔法使いからの攻撃を受け、魔法使いを倒しに向かうも「フォースフィールド」をかけられ手も足も出ない状態(ダメージ30点超は2回だしたがダメージは通らず)、仲間のディスペルマジックで解除して血祭りに。
ようやく戦闘が終わったと思ったら、別件で屋敷を離れていた町長がさらわれた少女の母親を連れて帰還。
怪しげな雰囲気に小首を傾げながら少女の母親と握手すると、やっぱりアサシンの変装だったらしく自分中心にフォース・エクスプロージョン。
どうにもならないので再度ハルバード無双で片付けてシナリオエンド。
第10話
親友の妹を助けだし、物凄く久しぶりに王都へ帰ると無理やり騎士団に入団させられた。
しかも、ぶっちゃけ「コネ人事じゃね?」という噂を立てられ、そうじゃないと否定するためにミッションを1つ与えられた。
「とにかくどこか占拠されている街を開放してこい」。
以前使ったハイエルフの抜け道を使って前線ではなく敵領地真っ只中を救おうと意気込んで向かうも、ゴールデンライオン10匹、低レベルと思われる神獣の民約20人、高レベルと思われる神獣の民5人に、捕まっている村人100名近くという素晴らしい状況。
とにかく情報を集めて状況を把握しようと仲間の魔術師がコンシールセルフ無双して情報を集めた段階でタイムアップ。
正直状況詰んでるんですが。
次回セッションまでになんとか方法を考えなければならないので、一生懸命考えます。
[TRPGプレイレポート]:2010/9/28(コメントなし)
TTNさんでキャンペーン第8話・第9話をプレイしてきました。
第8話
ドワーフの廃鉱山からスループに向かう道すがら、場所も名前も知らない村を発見し、立ち寄ろうとするととんでもないデストラップ(ネット+クロスボウ4発)に巻き込まれる。死なずにすんだけど。
村に入ってみると古の民の村である事は間違いないものの、そこここに違和感を感じる変な村でした。
とりあえず歓迎はして貰えたものの、夜になって村が封印の民・猛虎の民に襲われても「別に助けはいらない」と言われたり、無理やり力添えしたもののあまり感謝されなかったりと不思議な感じ。
翌日、いろいろと調べ物をしてみるとヤバい薬草を育てていたり、子供に致死毒を飲ませていたりと胡散臭さプンプンの村であることが発覚。
どう考えても「暗殺者を育てる虎の穴」に違いないと確信し、パーティのシーフに話をつけて頂くことに。
話がついた段階でまたも封印の民・猛虎の民の襲撃に遭い、頑張って勝ったものの村は壊滅状態に。
散々な目にあって村を後にしました。
第9話
ようやくスループ近くの自分の家の領土まで辿り着くが、道すがら暗殺者に襲われる貴族の馬車を発見。
とりあえず暗殺者を蹴散らしてドヤ顔で馬車のドアをあけると、そこには第四話で結婚フラグを立てていた女性NPCが!
しかも話を聞くと、自分の領地を滅ぼされ、婚約者もいなくなった事に衝撃を受けた彼女は自分で「暗黒神の生贄」になる事を申し出たとの事が判明。
しかも、自分の腹違いの兄が後に聖王と呼ばれるスーパー偉人であることも判明し、ついでに「暗黒神降臨」の儀式を兄がしきっていること、儀式自体が王権の取り合いに非常に重要なファクターとなっている事が判明。
自分の魔剣とNPCのお嬢さんとの間でラブコメをするハメになりながら、NPCの「生贄になる」事を諦めさせた所で、兄の政敵と思われる暗殺者の一段が屋敷に迫ってきたので迎え撃とうとした時点でタイムオーバー。
次回のセッションが楽しみというか怖いというか……。
どちらのセッションも大変楽しかったです。
[TRPGプレイレポート]:2010/9/2(コメントなし)
TTNさんで学園物のメックウォリアーを楽しんできました。
環境テロ団体「グリーンシェパード」が学内にもサークル活動として存在しており、折しもグリーンシェパードが「テロ団体」と認定されたため、サークル部員に謹慎処分が言い渡された直後、数人の部員がメックに載って逃亡。
学校としては脱走兵扱いとして連れ戻し、牢屋にブチ込みたいとの意向で、生徒会メンバーに「連れ戻すか殺せ」との指令が。
黒人ブサメン副会長(アルザック)である自分はサイクロプスに載って出撃。
使えないAC20で奮闘しましたが、AC20の爆薬に誘爆して見事緊急脱出するハメに。
メックウォリアーすると緊急脱出率が高い。
特にアルザックでプレイすると緊急脱出率100%という素晴らしい実績が。
(基本的に前線で足を止めての殴り合いをする立ち位置なので仕方がないですが……)
楽しかったです。
[TRPGプレイレポート]:2010/7/24(コメントなし)
TTNさんでキャンペーン第六話・第七話を一気にプレイしてきました。
第六話
身一つで寒い地方(っていうか豪雪地帯)に放り出されたパーティ。
あまりの寒さに人里を探して放浪していると、神獣の民とガチンコで殴り合っている右腕のないドワーフを発見。
とりあえずドワーフは敵ではないと判断し、神獣の民を蹴散らしてドワーフを助けるも、ドワーフは昏倒。
仕方がなくドワーフを抱えて放浪を続け、大きな洞窟を見つけて避難します。
避難した先はどうやら滅ぼされたドワーフの街の模様で、色々な一般アイテムや魔法の武器防具をゲット。
拾ったドワーフの火酒を飲ませることでドワーフも昏倒から目覚め、自分はドワーフの王である事、神獣の民に復讐するために放浪していることを聞き出します。
自分たちが今いる場所と、自分たちが四年ほど時間を吹き飛ばされた事を確認した後、地元に戻るためのトンネル方向に進んでいくと、アルケナの民に襲われている薄着の美少女を発見。
即効で助けに行きましたが雑魚を倒した段階でブレードネットを喰らって気絶。格好悪い。
アルケナの民と壮絶な戦いを繰り広げ、トドメをさそうとした瞬間にダークリープで逃げられてセッション終了。
第七話
助けた少女とドワーフが知り合いであり、ドワーフも少女もトンネルを抜けた先、山の頂上に用があるとの事でお送りする事に。
途中吹雪で仲間が2人遭難したり、雪狼に襲われたりと楽しい登山旅行となりました。
山頂にたどり着くと、そこには巨大な館と、少女が「父上」と呼びドワーフが「師匠」と呼ぶ巨人が。
巨人はブラキ神の眷属の亜神に近い人だとの事で、それなりの歓待を受けます。
ドワーフの右腕がない事に気づいた巨人がドワーフに「試練を与える」との事で、巨人の作ったマジックアイテムが保管されている神殿までお送りする一行。
神殿でドワーフを試練の間に送り込んだあと、暇を持て余して神殿をうろついていると「剣」のマークがかかれた扉を発見。
さすがに試練を受ける気にはなれないものの、魔剣を一目見たいとドアを開けて中を覗くと中は空っぽ。
次の瞬間、前回セッションのアルケナの民が登場し、我々を皆殺しにすると宣言します。
そこで付いてきていた少女が「私が欲しいか?」と声をかけてきたのでYESと即答。
彼女が魔剣に変身して手の中に収まります(しかも特殊効果付きの+2の魔剣)。
アルケナの民が召喚したレイヴン、デュラハン&アンデッドホース&チャリオット2セットとの戦闘になりますが、場所が狭いこと、魔剣の強さで圧勝。
戦いが終わった時点でドワーフも「銀の右腕」を得て試練の間から出てきました。
ドワーフはしばらく巨人の元で修行をしなおすとの事で、雪山から自分たちの故郷へ帰ろう……というところでセッション終了。
魔剣が人間形に戻るのか否かが凄く気になる終わり方でした。
(人間形にならない場合、リアルにラブプラス状態な訳で……)
[TRPGプレイレポート]:2010/7/24(コメントなし)
大学時代の先輩が帰札されるとの事で急遽収集されたセッションです。
ちなみに別件で当日朝まで麻雀やってて頭があまりよろしくない状況での参加。
コマンドーに載って逃げた脱走兵の連れ戻しを命じられ、脱走兵の足跡をたどるとそこにはクリタ軍に占拠されたと思わしき脱走兵の故郷が!という展開。
ちゃんと情報収集していなかった為に脱走兵がコマンドー一機でクリタ軍に特攻し、派手に死んだところから戦闘開始になってしまい、しかも「指揮」ロールに失敗してバラバラの初期配置から戦闘スタート。
ブラックナイト一機でバトルマスター&ライフルマンとガチンコ勝負になり、なんとかギリギリで生き延びてセッション終了。
やっぱりプレイ当日は万全の体調で望まねば。
[TRPGプレイレポート]:2010/7/8(コメントなし)
TTNさんでキャンペーン第四話・第五話を一気にプレイしてきました。
第四話
竜退治をしたのは良いものの、パーティの魔法使いの「魔法の杖」の原材料である杖の木は未だ入手できず、杖の森に向かう道すがら立ち寄った街でのシティアドベンチャーでした。
領主と自分のキャラクターが知り合いという事で歓待を受け、NPCのお嬢様と結婚フラグを立てつつ街に現れる混沌退治を引き受けました。
結果としては胡蝶の民のビーストマスターが夢幻界から呼び出したモンスターだったのですが、胡蝶の民の隠れている廃墟を特定して突撃する際、門を開けずに石壁にトンネルを打ったのが原因でカオスな戦闘に。
胡蝶の民がつれているモンスターがトンネル幅ぴったりでハマってしまい、先に突入した組と突入しそびれた組で戦闘が別れるという大混乱な状態になりました。
今回は死者もなく、無事胡蝶の民を捕まえて「逃げるな」とギアスをかけてシナリオ終了。
第五話
いよいよ仲間の杖の原料を探しに杖の森へ。
杖の森にはハイエルフの集落やらマンドレイクの群生地やらがあるとの事で、危険なウィルダネスアドベンチャーになりました。
杖の木に向かって一目散に進むパーティですが、明らかにルーミスの民と思われる痕跡を発見。
パーティの仲間のハイエルフが心配しているので、集落の結界を越えられるハイエルフだけ集落に送り、一晩を過ごします。
戻ってきた仲間から「巡回のエルフが戻らない」という話を聞き、心配になったパーティは巡回の順路を追います。
そこでルーミスの民に滅ぼされたと思われるマンドレイクの群生地、死体となったレベルの低いハイエルフを発見し、死体を運ぶために全員でハイエルフの集落に入ります。
集落ではたかが人間と見下されて半ギレなパーティですが、何故か傷だらけのフォレストジャイアントが半狂乱でハイエルフの集落を襲撃してきました。
3体のうち1体を引き受け、パーティの皆でフルボッコに。
竜殺し(赤ちゃんスレイヤー)に加え、巨人殺し(怪我人バスター)の名声を手に入れます。
と、そこでハイエルフの森をルーミスに支配された四大精霊が襲います。
ハイエルフは集落の廃棄を一瞬で決め、パーティも逃げる事に。
村長(仲間の祖父)の「一番遠くに逃げろ!」という言葉に従って必死で逃げますが、ルーミスの民の戦士6人組が襲いかかってきます。
しかし、ただの戦士であればこのパーティにかなうはずもなく、余裕を持って撃退。
もっとも遠い門から外に飛び出すと……もの凄く寒い地方にたどり着きました。どこでしょう?
というところでシナリオ終了。
次回が楽しみです。
[TRPGプレイレポート]:2010/6/24(コメントなし)
TTNさんでキャンペーン第二話・第三話を一気にプレイしてきました。
第二話:
周期から逃れるために川の上で生活する元ラフォンテールの民が大蛇の民に襲われている所を偶然助け、助けたお礼にと川の上の村で歓待をうけている最中に再度襲ってくる大蛇の民。
散々ザザ虫を喰わされたフラストレーションで大蛇の民を蹴散らし(60点を越える大クリティカル:死亡フラグ成立)、正式な依頼として「大蛇の民の遊撃隊」の撃退を引き受け、川を遡って遊撃隊の根拠地を発見し、突入するも二連続防御ロールピンゾロで敢えなく散る(死亡)。しかも5人パーティで死者2名。
なんとか戦闘には勝利したものの、死者を蘇らせるために東奔西走するパーティ。
無事に復活させて貰って第二話終了。
第三話:
パーティの魔法使いの師匠からの依頼で魔法書をケンタウロスの部落の長老にお届け物。
お届け物を終えた夜、長老のテントが大爆発して長老が半死半生に。
魔法書が不完全なためにダークドラゴン(インファント)を呼び出してしまったとの事で、大慌てで退治しに出発。
途中で村一つが壊滅している場面に出くわし、ダークドラゴンのブレスでライカンスロープになった村人に襲われたりしながらもドラゴンの居所を突き止め、5人総がかりでドラゴンのヒナをフルボッコにして終了。
ドラゴンの牙100本をゲットして浮かれまくって終了。
このマスター、戦闘バランス厳しいんですよ……。
[TRPGプレイレポート]:2010/5/10(コメントなし)
GWの真っ只中、大学時代のTTNのメンバーが札幌に帰ってくるとの事で、急遽収集されたセッションです。
ゲストは「イトウ・××××大尉」(ってか本人だ、これ)。
今回のキャラクターはアルザックかと思いきや、昔クリスアニアonソードワールドで使用したキャラクター(日刊ベルディアスポーツさん刊の同人誌・偽りの赤に参加した)のクラウツィードでした。
しっかりブサメンで湿気った(失機者)キャラでしたよ。
戦線での功績を認められ、大尉まで出世したイトウ大尉。
中隊をまかされるにあたり、今までのクルセイダーではなく新しい乗機を与えられます。
お下がりのクルセイダーを貰って失機者から回復したクラウツィードはイトウ大尉に心酔。何を言われてもイエッサーしか返しません。
新たな指揮小隊を編成してすぐ、惑星の寒冷地に白い怪物が現れるとの通報があり、小隊を引き連れて現地に向かうイトウ大尉。
下戸な彼は歓迎の宴で潰れてしまい何もできませんが、周囲のキャラが手厚くサポート。
話を聞く限り、現地の近くに過去の遺跡があるらしいこと、コムスターの神官がそこに向かった経緯がある事から、白塗装のメックがいるものと予想し、遺跡に向かう最中にブリザードに遭い、一人はぐれるイトウ大尉。
通信で連絡を取り合い落ち合ったところに飛んでくる射程圏外からのPPC、そこには白塗装の珍しいメックが4機!
という訳で戦闘スタートですが、全面雪のために移動力が制限される、相手のジャミングのせいで指揮がうまく取れない、相手側のPPCや機体が旧テクノロジー系の強力な物というペナルティが多く、非常に苦しい戦いになりました。
最初から苦しいのがわかっているので、弾薬が多く死にやすいクルセイダーで特攻して戦線を開く私。
最終的にはこちらの損害は大尉機含む2機大破2機ほぼ無傷、相手方は4機全破損でなんとか勝ち。
(ちなみに私は中枢にすらダメージ入りませんでした)
戦闘を終わらせて遺跡に向かったところ、遺跡から出てきたコムスター神官の手にあからさまなアタッシェケースが。
押し問答の末、結局は武力行使でアタッシェケースを入手し、現地を開放したところでセッション終了。
後日談としてコムスター教団と裏の取引をした結果、イトウ小隊はそのまま違う星系へ飛ばされることになったのでした。
メックウォリアーRPGは計算が面倒くさいところはありますが、戦闘部分はやっぱり面白いですねぇ。
[TRPGプレイレポート]:2010/5/9(コメントなし)
前回の単発セッション後、社会人サークルとしてのTTNさんに入会させて頂く事となりました。
そして、新メンバーである自分を加えて新しいクリスタニアのキャンペーンを開始するとの事で、気合を入れて参戦。
今回はフーズィーの民がまだいる時代の古の民をプレイするとの事で、ファラリスあり、バード技能なしのソードワールドRPGという形式でした。
キャラクター作成時にダイス目が爆裂し、精神点のみ17点、他はすべて20以上という化け物的なキャラクターができあがりました。
出自で騎士を取りたいというプレイヤーが自分の他にももう1人いたので兄妹設定としたり、仲間が多額の借金を抱えていたりの素敵パーティ。
自分の立場はファイター5、ダークプリースト1のイケメンパワーファイター(27歳)。
パーティのアダルトなお兄さん的な立ち位置を目指します(しかもシスコン。妹は21歳のダークプリースト)。
5人パーティなので戦力としては1トップなので責任も重大。
シナリオ自体は旅商人の護衛、護衛終了後襲われる旅商人、旅商人の願いで荷物を取り返しに行くと、そこには伝説のコボルド、ゴブリンが!という展開。
ソードワールドでは普通に出てくるコボルド、ゴブリンですが、クリスタニアで「周期の世代」には本来いてはいけない存在です。
しかもロードとかシャーマンとかチーフとかがついている類らしく、結構強い。
VEコンバットを導入しているので、妹が危険に晒されないよう、かつシーフに攻撃が集中しないようにZOCを駆使して戦い、苦戦したもののなんとか勝利。
今回のセッションでは勝利して凱旋するところでシナリオが終了となりましたが、これがどんな展開に広がっていくのか。
個人的にはなんらかの関わりでバルバスをキレさせるところまでさせられるんだろうと予測しながら解散しました。
(そしてアシュラム来航→バルバス降臨の流れですよね)