[TRPGな話]:2011/1/26(コメントなし)
システムとしてジャイアントキリングをメインにするのは難しいと思うんだけども、サプリメントとしてなら充分イケる気がする。
マスターなしのプレイヤー数人で村を守るシステムで、ダイスでどんなモンスターが現れるかを決め、ダイスで相手がどんな行動をするかを決める(移動とかは相手の頭が悪いから兎に角直線で動く)。
敵の撤退条件(HPとかターン数とか)を満たすまで兎に角延々と戦い、上手く倒せたらランダムで宝物ゲット。
意外とイケそうっていうか、上手くバランスが取れればGMレスプレイができる良い仕組みになるんじゃないだろうか。
[TRPGな話]:2011/1/25(コメントなし)
嫁が「進撃の巨人」1~3巻を買ってきたので通読。
う~ん、モンハンやった時も思ったけど、ジャイアントキリングがメインのTRPGやりたいな。
巨大モンスターとか巨人とかが跳梁跋扈している世界観で、村を救う位のシナリオで、とにかくデカくて強いモンスターを仲間でフルボッコにする。
上手く行けば死人はでないが運が悪かったり下調べをしっかりしていないと人がポコポコ死ぬような奴。
って、それは「テーブルトーク」の要素が薄いからTRPGになり辛いのか。
なかなか難しいな。
[TRPGな話]:2010/11/23(コメントなし)
【質問】HTTと言われて思い浮かべる物は?
①ハイパースレッディングテクノロジーを思い浮かべた人
重度のパソコンマニアです。
②放課後ティータイムを思い浮かべた人
重度のアニメヲタです。
③ハイパーT&Tを思い浮かべた人
コアなTRPGプレイヤーです。
[TRPGな話]:2010/11/19(コメントなし)
読み物として流通しているTRPGのリプレイですが、私はF.E.A.RよりもグループSNE寄りで、好きなGMは清松みゆきさんと秋田みやびさん(秋田みやびさんの方がより好み)です。
どっちかというと「キャラクタープレイよりはロールプレイ」、「決められたシナリオよりもプレイヤーの判断に任せる」というあたりが好みなので、こういったチョイスになります。
逆に、「ロールプレイよりもキャラクタープレイ」という嗜好だとF.E.A.Rさんのリプレイが好みでしょうし、「プレイヤー判断よりもストーリーとしての整合性」を優先させる嗜好だと山本弘さんだとか田中公侍さんが好きなGMになるのではないかと思います。
リプレイの好みだけでもどんなゲームをどのようにプレイするのかという嗜好が見え隠れするのが面白いですね。
ついでにいうと、「リプレイ」を読む事自体が日本独自の風習で、本場のアメリカなどではリプレイは刊行されていないようです。
本場ではハック&スラッシュ特化やストーリーテリング特化の遊び方をされているようで、どちらも「接触感染」でTRPGが広まっているようなので、TRPGのプレイ風景を収録したリプレイというのはないんだそうです。
このあたり、日本でのTRPGのルールの整備と本場でのTRPGのシステムの整備が違う事の遠因ともなっているんでしょうか。
今回はとりとめもないままで終わります。
[TRPGな話]:2010/11/18(コメントなし)
「猫の手冒険団」リプレイが完結してソードワールド完全版のサポートが切れているんですが、今だからこそ「ソード・ワールド完璧版」が欲しい。
各種リプレイやサプリメントで追加されたデータをまとめて一冊の本にして提供して欲しいと思います。
正直、まとまっていないデータが多すぎるので、デーモン系とか遺失魔法とか探すのが大変なんですよね。
その辺のデータと、以前のサポート内容をまとめて5000円くらいのハードカバーで出してくれないものかと思います。
[TRPGな話]:2010/10/26(コメントなし)
TRPGのルールブックを大量に抱え込んでいるのですが、暇な時に流し読みしつつ思う事が。
TRPGのルールブックって読みづらい。
わかりやすく書かれている物はその分長文になっており、要点を掴み辛かったりする。
端的に書かれている物については逆に「実際に使う」場面が想定し辛かったりする。
一番良いのは「前から順に読んでいけばルールが理解できる」もので、ついでに「後半部分にわかりやすいチャートがある」事なのではないかと思うんですが、そういう作りになっているのは希な気がします。
まあ、独特の世界観のシステムが多いですから、世界観部分に色々詰め込んであったり、世界観を表すルールが導入されていたりしますし、そうなると勢い「一読/斜め読みでは理解し辛い」書かれ方をしているのは仕方がないのかな、と思ったりします。
自分の持っているシステムについては読み進めながらレジュメを作ればいいので大した問題ではないですが、それだけの情熱を持てない人には「今のシステム」は難しいかも知れません……。
[TRPGな話]:2010/7/24(コメントなし)
実はうち、嫁も自分もTRPGゲーマーでアナログゲーマーです。
今四歳になる長男をTRPGのスーパールーキーに育ててやろうと画策中なんですが(アナログゲームはできるようになってきた)、これがなかなかに難しい気がする。
アナログゲームの場合、小一時間の集中力で遊べるので、それなりにお付き合いプレイができるし、子供も飽きない。
でも、TRPGをしようとした瞬間、集中力の問題も出てくるし、そもそもどうやってTRPGへの導線を作ってやればいいのかが分からない。
この問題を根っこから考える場合、まず自分の「TRPGとは何か」、嫁の「TRPGとは何か」をはっきりさせないと、どこから徐々に染めていくべきなのかが明確ではない訳です。
サークルを運営していた時には、サークルに来る=とりあえずTRPGに興味がある=まずはプレイ、で問題なかった訳ですが、その前段階である「TRPGに興味を持つ」「やってみたいと思う」という動機をどうやってつけるのか、これは子育て人生の一部を割いてでも取り組むべき問題だなぁ、と思います。
そんな訳で、とりあえずパパとしてTRPGゲーマーとして「自分としてのTRPGとは何か」を掘り下げ中です。
堀り下がりきったらTRPG GigaFreaks!のガイダンスに「TRPGとは」とかを書き始めるかも知れません。
[TRPGな話]:2010/3/24(コメントなし)
知人のお誘いで接待TRPGをしてきました。
システムはメックウォリアーRPGで、持ち機体はハンチバック(カスタム/PPC2門)でした。
1セッションで頭部に3回被弾するのは滅多にできない体験だと思います。
(しかもキャラクター死んでないし)
バトルテックは命中部位制のシステムなので、壮絶な削り合いになるのが定石ですが、出目で殺される事が多々あるのも事実だなぁ、としみじみ思いました。
[TRPGな話]:2010/3/22(コメントなし)
近所のBOOKOFFで「ゆうやけこやけ」「アルシャードフォルティッシモ」「ダークブレイズ」「カオスフレア」「六門世界RPG2nd」「ダブルクロス2ndEdition」を発見。
ダブルクロスは3rdをもっているので、ダブルクロス以外をごそっと購入。
3500円前後するシステムが2000円以下で買えたので嬉しい事は嬉しいんだけど、これだけの出物があったって事は、近所に住む誰かがTRPGを辞めたって事なんだろうなぁ……と思うとちょっと悲しくなりました。
まあ、自分も今や年に2~3回しかTRPGをプレイできていないので、セミリタイヤ同然ではあるのですが。
近く仕事が変わる予定なので、仕事に慣れてきたら月1くらいでTRPGができればいいなぁ……とか思います。