読み物としてのリプレイ

 読み物として流通しているTRPGのリプレイですが、私はF.E.A.RよりもグループSNE寄りで、好きなGMは清松みゆきさんと秋田みやびさん(秋田みやびさんの方がより好み)です。
 どっちかというと「キャラクタープレイよりはロールプレイ」、「決められたシナリオよりもプレイヤーの判断に任せる」というあたりが好みなので、こういったチョイスになります。
 逆に、「ロールプレイよりもキャラクタープレイ」という嗜好だとF.E.A.Rさんのリプレイが好みでしょうし、「プレイヤー判断よりもストーリーとしての整合性」を優先させる嗜好だと山本弘さんだとか田中公侍さんが好きなGMになるのではないかと思います。

 リプレイの好みだけでもどんなゲームをどのようにプレイするのかという嗜好が見え隠れするのが面白いですね。

 ついでにいうと、「リプレイ」を読む事自体が日本独自の風習で、本場のアメリカなどではリプレイは刊行されていないようです。

 本場ではハック&スラッシュ特化やストーリーテリング特化の遊び方をされているようで、どちらも「接触感染」でTRPGが広まっているようなので、TRPGのプレイ風景を収録したリプレイというのはないんだそうです。

 このあたり、日本でのTRPGのルールの整備と本場でのTRPGのシステムの整備が違う事の遠因ともなっているんでしょうか。

 今回はとりとめもないままで終わります。


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