ふと思った事。

 TRPGのルールブックを大量に抱え込んでいるのですが、暇な時に流し読みしつつ思う事が。

 TRPGのルールブックって読みづらい。
 わかりやすく書かれている物はその分長文になっており、要点を掴み辛かったりする。
 端的に書かれている物については逆に「実際に使う」場面が想定し辛かったりする。

 一番良いのは「前から順に読んでいけばルールが理解できる」もので、ついでに「後半部分にわかりやすいチャートがある」事なのではないかと思うんですが、そういう作りになっているのは希な気がします。

 まあ、独特の世界観のシステムが多いですから、世界観部分に色々詰め込んであったり、世界観を表すルールが導入されていたりしますし、そうなると勢い「一読/斜め読みでは理解し辛い」書かれ方をしているのは仕方がないのかな、と思ったりします。

 自分の持っているシステムについては読み進めながらレジュメを作ればいいので大した問題ではないですが、それだけの情熱を持てない人には「今のシステム」は難しいかも知れません……。


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