TRPGプレイリポート:2010年7月17日クリスタニアonソードワールド

 TTNさんでキャンペーン第六話・第七話を一気にプレイしてきました。

第六話
 身一つで寒い地方(っていうか豪雪地帯)に放り出されたパーティ。
 あまりの寒さに人里を探して放浪していると、神獣の民とガチンコで殴り合っている右腕のないドワーフを発見。
 とりあえずドワーフは敵ではないと判断し、神獣の民を蹴散らしてドワーフを助けるも、ドワーフは昏倒。
 仕方がなくドワーフを抱えて放浪を続け、大きな洞窟を見つけて避難します。
 避難した先はどうやら滅ぼされたドワーフの街の模様で、色々な一般アイテムや魔法の武器防具をゲット。
 拾ったドワーフの火酒を飲ませることでドワーフも昏倒から目覚め、自分はドワーフの王である事、神獣の民に復讐するために放浪していることを聞き出します。
 自分たちが今いる場所と、自分たちが四年ほど時間を吹き飛ばされた事を確認した後、地元に戻るためのトンネル方向に進んでいくと、アルケナの民に襲われている薄着の美少女を発見。
 即効で助けに行きましたが雑魚を倒した段階でブレードネットを喰らって気絶。格好悪い。
 アルケナの民と壮絶な戦いを繰り広げ、トドメをさそうとした瞬間にダークリープで逃げられてセッション終了。

第七話
 助けた少女とドワーフが知り合いであり、ドワーフも少女もトンネルを抜けた先、山の頂上に用があるとの事でお送りする事に。
 途中吹雪で仲間が2人遭難したり、雪狼に襲われたりと楽しい登山旅行となりました。
 山頂にたどり着くと、そこには巨大な館と、少女が「父上」と呼びドワーフが「師匠」と呼ぶ巨人が。
 巨人はブラキ神の眷属の亜神に近い人だとの事で、それなりの歓待を受けます。
 ドワーフの右腕がない事に気づいた巨人がドワーフに「試練を与える」との事で、巨人の作ったマジックアイテムが保管されている神殿までお送りする一行。
 神殿でドワーフを試練の間に送り込んだあと、暇を持て余して神殿をうろついていると「剣」のマークがかかれた扉を発見。
 さすがに試練を受ける気にはなれないものの、魔剣を一目見たいとドアを開けて中を覗くと中は空っぽ。
 次の瞬間、前回セッションのアルケナの民が登場し、我々を皆殺しにすると宣言します。
 そこで付いてきていた少女が「私が欲しいか?」と声をかけてきたのでYESと即答。
 彼女が魔剣に変身して手の中に収まります(しかも特殊効果付きの+2の魔剣)。

 アルケナの民が召喚したレイヴン、デュラハン&アンデッドホース&チャリオット2セットとの戦闘になりますが、場所が狭いこと、魔剣の強さで圧勝。
 戦いが終わった時点でドワーフも「銀の右腕」を得て試練の間から出てきました。
 ドワーフはしばらく巨人の元で修行をしなおすとの事で、雪山から自分たちの故郷へ帰ろう……というところでセッション終了。
 魔剣が人間形に戻るのか否かが凄く気になる終わり方でした。
(人間形にならない場合、リアルにラブプラス状態な訳で……)


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