TRPGプレイリポート:2010年6月27日クリスタニアonソードワールド

 TTNさんでキャンペーン第四話・第五話を一気にプレイしてきました。

第四話
 竜退治をしたのは良いものの、パーティの魔法使いの「魔法の杖」の原材料である杖の木は未だ入手できず、杖の森に向かう道すがら立ち寄った街でのシティアドベンチャーでした。
 領主と自分のキャラクターが知り合いという事で歓待を受け、NPCのお嬢様と結婚フラグを立てつつ街に現れる混沌退治を引き受けました。
 結果としては胡蝶の民のビーストマスターが夢幻界から呼び出したモンスターだったのですが、胡蝶の民の隠れている廃墟を特定して突撃する際、門を開けずに石壁にトンネルを打ったのが原因でカオスな戦闘に。
 胡蝶の民がつれているモンスターがトンネル幅ぴったりでハマってしまい、先に突入した組と突入しそびれた組で戦闘が別れるという大混乱な状態になりました。
 今回は死者もなく、無事胡蝶の民を捕まえて「逃げるな」とギアスをかけてシナリオ終了。

第五話
 いよいよ仲間の杖の原料を探しに杖の森へ。
 杖の森にはハイエルフの集落やらマンドレイクの群生地やらがあるとの事で、危険なウィルダネスアドベンチャーになりました。
 杖の木に向かって一目散に進むパーティですが、明らかにルーミスの民と思われる痕跡を発見。
 パーティの仲間のハイエルフが心配しているので、集落の結界を越えられるハイエルフだけ集落に送り、一晩を過ごします。
 戻ってきた仲間から「巡回のエルフが戻らない」という話を聞き、心配になったパーティは巡回の順路を追います。
 そこでルーミスの民に滅ぼされたと思われるマンドレイクの群生地、死体となったレベルの低いハイエルフを発見し、死体を運ぶために全員でハイエルフの集落に入ります。
 集落ではたかが人間と見下されて半ギレなパーティですが、何故か傷だらけのフォレストジャイアントが半狂乱でハイエルフの集落を襲撃してきました。
 3体のうち1体を引き受け、パーティの皆でフルボッコに。
 竜殺し(赤ちゃんスレイヤー)に加え、巨人殺し(怪我人バスター)の名声を手に入れます。
 と、そこでハイエルフの森をルーミスに支配された四大精霊が襲います。
 ハイエルフは集落の廃棄を一瞬で決め、パーティも逃げる事に。
 村長(仲間の祖父)の「一番遠くに逃げろ!」という言葉に従って必死で逃げますが、ルーミスの民の戦士6人組が襲いかかってきます。
 しかし、ただの戦士であればこのパーティにかなうはずもなく、余裕を持って撃退。
 もっとも遠い門から外に飛び出すと……もの凄く寒い地方にたどり着きました。どこでしょう?
 というところでシナリオ終了。

 次回が楽しみです。


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