大雑把なイメージ(4)
システムはクラス+スキル制にして、キャラクターのカスタマイズ性を高めたい。
主なクラスとしてはこんな感じのを考えている。
・戦士(ファイター)普通に戦う人。
バリエーション:攻撃特化(ウォリアー)/防御特化(ナイト)
・密偵(スカウト)盗賊的な事もこなしつつ、軽戦士的な戦いもできる人。
バリエーション:近接特化(アサシン)/遠距離特化(レンジャー)
・神官(プリースト):回復魔法/防御魔法のスペシャリスト。
・使役魔術師(マギ):6種類の精霊を使う使役魔法(いわゆる精霊魔法)のスペシャリスト。攻撃/回復/補助のバランス系。
・真理魔術師(ウィザード):無属性、魔属性の魔法のスペシャリスト。攻撃/補助魔法がメイン。
神官/使役魔術師/真理魔術師のバリエーションは「詠唱特化/儀式特化」の二種類にまとめる。
詠唱特化(スペルキャスター)は魔法詠唱を早めて、最終的には詠唱なしでの呪文行使ができるようになる。
儀式特化(リチュアリスト)は魔法の威力や達成値を高めたり、専門の儀式魔法が使えるようになる。
で、自分自身が「神官戦士」「魔法戦士」とかが好きなので、マルチクラスができるようにしたい。
それを考えると、
メインクラス「ファイター・スカウト・プリースト・マギ・ウィザード」
サブクラス「ウォリアー・ナイト・アサシン・レンジャー・スペルキャスター・リチュアリスト」
として、「最低でもメインクラスから1種類、その他を合わせて何レベルまで」というキャラクター作成方法が良さそう。
メインクラスのレベルが高いと基本的な行動がうまく行くようになり、サブクラスのレベルが高いと色々なオプションが取れるようになるとおもしろいな。