ヲタ度チェック。
【質問】HTTと言われて思い浮かべる物は?
①ハイパースレッディングテクノロジーを思い浮かべた人
重度のパソコンマニアです。
②放課後ティータイムを思い浮かべた人
重度のアニメヲタです。
③ハイパーT&Tを思い浮かべた人
コアなTRPGプレイヤーです。
【質問】HTTと言われて思い浮かべる物は?
①ハイパースレッディングテクノロジーを思い浮かべた人
重度のパソコンマニアです。
②放課後ティータイムを思い浮かべた人
重度のアニメヲタです。
③ハイパーT&Tを思い浮かべた人
コアなTRPGプレイヤーです。
読み物として流通しているTRPGのリプレイですが、私はF.E.A.RよりもグループSNE寄りで、好きなGMは清松みゆきさんと秋田みやびさん(秋田みやびさんの方がより好み)です。
どっちかというと「キャラクタープレイよりはロールプレイ」、「決められたシナリオよりもプレイヤーの判断に任せる」というあたりが好みなので、こういったチョイスになります。
逆に、「ロールプレイよりもキャラクタープレイ」という嗜好だとF.E.A.Rさんのリプレイが好みでしょうし、「プレイヤー判断よりもストーリーとしての整合性」を優先させる嗜好だと山本弘さんだとか田中公侍さんが好きなGMになるのではないかと思います。
リプレイの好みだけでもどんなゲームをどのようにプレイするのかという嗜好が見え隠れするのが面白いですね。
ついでにいうと、「リプレイ」を読む事自体が日本独自の風習で、本場のアメリカなどではリプレイは刊行されていないようです。
本場ではハック&スラッシュ特化やストーリーテリング特化の遊び方をされているようで、どちらも「接触感染」でTRPGが広まっているようなので、TRPGのプレイ風景を収録したリプレイというのはないんだそうです。
このあたり、日本でのTRPGのルールの整備と本場でのTRPGのシステムの整備が違う事の遠因ともなっているんでしょうか。
今回はとりとめもないままで終わります。
「猫の手冒険団」リプレイが完結してソードワールド完全版のサポートが切れているんですが、今だからこそ「ソード・ワールド完璧版」が欲しい。
各種リプレイやサプリメントで追加されたデータをまとめて一冊の本にして提供して欲しいと思います。
正直、まとまっていないデータが多すぎるので、デーモン系とか遺失魔法とか探すのが大変なんですよね。
その辺のデータと、以前のサポート内容をまとめて5000円くらいのハードカバーで出してくれないものかと思います。
TTNさんで、今回はプレイヤー1人の都合が悪いという事でキャンペーンではなく、単発のメックウォリアーをプレイしてきました。
メックウォリアー学園(変人しかいない)に他の星系からのお客様が視察にくるとの事で、恥ずかしい所を隠しつつ歓待し、ついでに当星系の正規軍の皆さんとの戦闘演習を見て頂くという運びに。
手持ちキャラクターが黒人ブサメン(魅力度2)、白人ブサメン(魅力度3)、白人普通の顔の女性(魅力度8)という魅力度平均の低い感じでしたが、自分の手持ちキャラ以外は皆さん美形であられましたよ。ちぇっ。
(プレイヤーのメンタリティがブサメンらしいので、仕方のない配置かとは思いますが)
色々問題になりなかねない事もありましたがなんとか誤魔化したり話題をそらしたりして、一大イベントの軍事演習へ。
こちらの機体が「ドラゴン(自分)」「ギロチン」「ウルバリーン」「ブラックナイト」で、対する正規軍は「アトラス」「ロングボウ」「アサシン」「コマンドー」という大人げない編成。
最初のターンでアサシンとコマンドーを火だるまにし、アトラスが前進してきた所を寄ってたかって火だるまに。
戦線から離れてしまったロングボウ(至近距離ではなにもできない)は半ば囲むようにして火だるまにし、こちらの損害は軽微なもので完全勝利。
演習終了後、お偉い方の乗っていた指揮車両に砲撃をしてくる謎の戦車がありましたが、指揮車両が素早く撤収したことと、演習なので実ダメージを受けていないメックが駆けつけた所追いつけない程の速度で撤退していきました。
結局、襲ってきたのが何者かは不明でしたが、他の星系からのお客様は無事満足してお帰りになられました。
とても楽しいセッションでした。
TTNさんでキャンペーン第9話・第10話をプレイしてきました。
第9話(続き)
親友の妹を狙うらしき冒険者っぽい集団(5名)。
迎え撃った仲間のスリープクラウドがめちゃくちゃきいて全員就寝。
起きてくる所をハルバート(嫁の魔剣が親友の妹と張り合って人間形態なので)無双で片付ける。
戦闘が終わるかと思った瞬間、隠れていた魔法使いからの攻撃を受け、魔法使いを倒しに向かうも「フォースフィールド」をかけられ手も足も出ない状態(ダメージ30点超は2回だしたがダメージは通らず)、仲間のディスペルマジックで解除して血祭りに。
ようやく戦闘が終わったと思ったら、別件で屋敷を離れていた町長がさらわれた少女の母親を連れて帰還。
怪しげな雰囲気に小首を傾げながら少女の母親と握手すると、やっぱりアサシンの変装だったらしく自分中心にフォース・エクスプロージョン。
どうにもならないので再度ハルバード無双で片付けてシナリオエンド。
第10話
親友の妹を助けだし、物凄く久しぶりに王都へ帰ると無理やり騎士団に入団させられた。
しかも、ぶっちゃけ「コネ人事じゃね?」という噂を立てられ、そうじゃないと否定するためにミッションを1つ与えられた。
「とにかくどこか占拠されている街を開放してこい」。
以前使ったハイエルフの抜け道を使って前線ではなく敵領地真っ只中を救おうと意気込んで向かうも、ゴールデンライオン10匹、低レベルと思われる神獣の民約20人、高レベルと思われる神獣の民5人に、捕まっている村人100名近くという素晴らしい状況。
とにかく情報を集めて状況を把握しようと仲間の魔術師がコンシールセルフ無双して情報を集めた段階でタイムアップ。
正直状況詰んでるんですが。
次回セッションまでになんとか方法を考えなければならないので、一生懸命考えます。
Show-ya’s Select Shopを大幅に更新しました。
2.0じゃない方と2.0の方のソード・ワールドのリプレイを完全網羅してます。