blog;TRPG GigaFreaks!

TRPGスーパールーキー育成計画

[TRPGな話]:2010/7/24(コメントなし)

 実はうち、嫁も自分もTRPGゲーマーでアナログゲーマーです。
 今四歳になる長男をTRPGのスーパールーキーに育ててやろうと画策中なんですが(アナログゲームはできるようになってきた)、これがなかなかに難しい気がする。

 アナログゲームの場合、小一時間の集中力で遊べるので、それなりにお付き合いプレイができるし、子供も飽きない。
 でも、TRPGをしようとした瞬間、集中力の問題も出てくるし、そもそもどうやってTRPGへの導線を作ってやればいいのかが分からない。

 この問題を根っこから考える場合、まず自分の「TRPGとは何か」、嫁の「TRPGとは何か」をはっきりさせないと、どこから徐々に染めていくべきなのかが明確ではない訳です。

 サークルを運営していた時には、サークルに来る=とりあえずTRPGに興味がある=まずはプレイ、で問題なかった訳ですが、その前段階である「TRPGに興味を持つ」「やってみたいと思う」という動機をどうやってつけるのか、これは子育て人生の一部を割いてでも取り組むべき問題だなぁ、と思います。

 そんな訳で、とりあえずパパとしてTRPGゲーマーとして「自分としてのTRPGとは何か」を掘り下げ中です。
 堀り下がりきったらTRPG GigaFreaks!のガイダンスに「TRPGとは」とかを書き始めるかも知れません。

TRPGプレイリポート:2010年7月17日クリスタニアonソードワールド

[TRPGプレイレポート]:2010/7/24(コメントなし)

 TTNさんでキャンペーン第六話・第七話を一気にプレイしてきました。

第六話
 身一つで寒い地方(っていうか豪雪地帯)に放り出されたパーティ。
 あまりの寒さに人里を探して放浪していると、神獣の民とガチンコで殴り合っている右腕のないドワーフを発見。
 とりあえずドワーフは敵ではないと判断し、神獣の民を蹴散らしてドワーフを助けるも、ドワーフは昏倒。
 仕方がなくドワーフを抱えて放浪を続け、大きな洞窟を見つけて避難します。
 避難した先はどうやら滅ぼされたドワーフの街の模様で、色々な一般アイテムや魔法の武器防具をゲット。
 拾ったドワーフの火酒を飲ませることでドワーフも昏倒から目覚め、自分はドワーフの王である事、神獣の民に復讐するために放浪していることを聞き出します。
 自分たちが今いる場所と、自分たちが四年ほど時間を吹き飛ばされた事を確認した後、地元に戻るためのトンネル方向に進んでいくと、アルケナの民に襲われている薄着の美少女を発見。
 即効で助けに行きましたが雑魚を倒した段階でブレードネットを喰らって気絶。格好悪い。
 アルケナの民と壮絶な戦いを繰り広げ、トドメをさそうとした瞬間にダークリープで逃げられてセッション終了。

第七話
 助けた少女とドワーフが知り合いであり、ドワーフも少女もトンネルを抜けた先、山の頂上に用があるとの事でお送りする事に。
 途中吹雪で仲間が2人遭難したり、雪狼に襲われたりと楽しい登山旅行となりました。
 山頂にたどり着くと、そこには巨大な館と、少女が「父上」と呼びドワーフが「師匠」と呼ぶ巨人が。
 巨人はブラキ神の眷属の亜神に近い人だとの事で、それなりの歓待を受けます。
 ドワーフの右腕がない事に気づいた巨人がドワーフに「試練を与える」との事で、巨人の作ったマジックアイテムが保管されている神殿までお送りする一行。
 神殿でドワーフを試練の間に送り込んだあと、暇を持て余して神殿をうろついていると「剣」のマークがかかれた扉を発見。
 さすがに試練を受ける気にはなれないものの、魔剣を一目見たいとドアを開けて中を覗くと中は空っぽ。
 次の瞬間、前回セッションのアルケナの民が登場し、我々を皆殺しにすると宣言します。
 そこで付いてきていた少女が「私が欲しいか?」と声をかけてきたのでYESと即答。
 彼女が魔剣に変身して手の中に収まります(しかも特殊効果付きの+2の魔剣)。

 アルケナの民が召喚したレイヴン、デュラハン&アンデッドホース&チャリオット2セットとの戦闘になりますが、場所が狭いこと、魔剣の強さで圧勝。
 戦いが終わった時点でドワーフも「銀の右腕」を得て試練の間から出てきました。
 ドワーフはしばらく巨人の元で修行をしなおすとの事で、雪山から自分たちの故郷へ帰ろう……というところでセッション終了。
 魔剣が人間形に戻るのか否かが凄く気になる終わり方でした。
(人間形にならない場合、リアルにラブプラス状態な訳で……)

TRPGプレイリポート:2010年7月10日メックウォリアーRPG

[TRPGプレイレポート]:2010/7/24(コメントなし)

 大学時代の先輩が帰札されるとの事で急遽収集されたセッションです。
 ちなみに別件で当日朝まで麻雀やってて頭があまりよろしくない状況での参加。

 コマンドーに載って逃げた脱走兵の連れ戻しを命じられ、脱走兵の足跡をたどるとそこにはクリタ軍に占拠されたと思わしき脱走兵の故郷が!という展開。
 ちゃんと情報収集していなかった為に脱走兵がコマンドー一機でクリタ軍に特攻し、派手に死んだところから戦闘開始になってしまい、しかも「指揮」ロールに失敗してバラバラの初期配置から戦闘スタート。
 ブラックナイト一機でバトルマスター&ライフルマンとガチンコ勝負になり、なんとかギリギリで生き延びてセッション終了。

 やっぱりプレイ当日は万全の体調で望まねば。

TRPGプレイリポート:2010年6月27日クリスタニアonソードワールド

[TRPGプレイレポート]:2010/7/8(コメントなし)

 TTNさんでキャンペーン第四話・第五話を一気にプレイしてきました。

第四話
 竜退治をしたのは良いものの、パーティの魔法使いの「魔法の杖」の原材料である杖の木は未だ入手できず、杖の森に向かう道すがら立ち寄った街でのシティアドベンチャーでした。
 領主と自分のキャラクターが知り合いという事で歓待を受け、NPCのお嬢様と結婚フラグを立てつつ街に現れる混沌退治を引き受けました。
 結果としては胡蝶の民のビーストマスターが夢幻界から呼び出したモンスターだったのですが、胡蝶の民の隠れている廃墟を特定して突撃する際、門を開けずに石壁にトンネルを打ったのが原因でカオスな戦闘に。
 胡蝶の民がつれているモンスターがトンネル幅ぴったりでハマってしまい、先に突入した組と突入しそびれた組で戦闘が別れるという大混乱な状態になりました。
 今回は死者もなく、無事胡蝶の民を捕まえて「逃げるな」とギアスをかけてシナリオ終了。

第五話
 いよいよ仲間の杖の原料を探しに杖の森へ。
 杖の森にはハイエルフの集落やらマンドレイクの群生地やらがあるとの事で、危険なウィルダネスアドベンチャーになりました。
 杖の木に向かって一目散に進むパーティですが、明らかにルーミスの民と思われる痕跡を発見。
 パーティの仲間のハイエルフが心配しているので、集落の結界を越えられるハイエルフだけ集落に送り、一晩を過ごします。
 戻ってきた仲間から「巡回のエルフが戻らない」という話を聞き、心配になったパーティは巡回の順路を追います。
 そこでルーミスの民に滅ぼされたと思われるマンドレイクの群生地、死体となったレベルの低いハイエルフを発見し、死体を運ぶために全員でハイエルフの集落に入ります。
 集落ではたかが人間と見下されて半ギレなパーティですが、何故か傷だらけのフォレストジャイアントが半狂乱でハイエルフの集落を襲撃してきました。
 3体のうち1体を引き受け、パーティの皆でフルボッコに。
 竜殺し(赤ちゃんスレイヤー)に加え、巨人殺し(怪我人バスター)の名声を手に入れます。
 と、そこでハイエルフの森をルーミスに支配された四大精霊が襲います。
 ハイエルフは集落の廃棄を一瞬で決め、パーティも逃げる事に。
 村長(仲間の祖父)の「一番遠くに逃げろ!」という言葉に従って必死で逃げますが、ルーミスの民の戦士6人組が襲いかかってきます。
 しかし、ただの戦士であればこのパーティにかなうはずもなく、余裕を持って撃退。
 もっとも遠い門から外に飛び出すと……もの凄く寒い地方にたどり着きました。どこでしょう?
 というところでシナリオ終了。

 次回が楽しみです。

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