[種族イメージ]:2010/2/21(コメントなし)
イメージとしてはJ.R.R.トールキン教授の著作「指輪物語」に出てくるドワーフそのものをイメージ。
赤髪~黒髪、黒目、白~褐色の肌を持つ種族で、髪や髭は手入れをしないと酷いカールがかかる(女性には髭は生えない)。
人間よりも1~2割程度身長が低く、体重は5%~10%程度低い。
15歳で肉体的な成長は止まるが、髪が地面に付くまでは成人とみなさないため、30歳を成人とする。
寿命は500年(15歳以降、老化する事がなく寿命を迎える)で限界寿命は800年程度。
素早さが致命的に低いが肉体的には頑健・器用であり、信仰や精神も高いため、重戦士や神官向きの種族といえる。
ちなみに、ちゃんと手入れさえしていれば、ドワーフの女性は何歳であってもロリっ子に見えるのがポイント。
[種族イメージ]:2010/2/21(コメントなし)
ネイティブアメリカンに着想を得た独自種族。
赤髪~黒髪、黒目で肌は白~褐色。
比較的数の多い種族だが、独自のコミュニティを形成している事が多く、街ではまれにしか見られない。
身長、体重は人間と同等だが、体中(顔を含む)に走る「獣紋」という白い筋があるために人間と間違われる事はまずない。
15歳から毎年成人の儀式を行い、儀式に成功すると成人として認められる。
寿命は100歳程度で、限界寿命は150歳程度。
肉体的な能力がバランス良く高いが、知識・精神に劣るため、戦士向けの種族と言える。
[種族イメージ]:2010/2/21(コメントなし)
独自種族。
黒髪、赤目、白い肌を持つ種族で、髭は生えず、全体的にスリムな体型をしている。
身長は人間より若干(5%程度)高く、体重は人間より若干(5%程度)低い。
それほど数は多くないが、宗教上の理由で旅に出るものも少なくないため、街では時折見かける程度。
20才で成人となり、寿命は500年程度、限界寿命も同じく。
素早く、器用な種族でありながら、他の能力も平均的なオールラウンドプレイヤーな種族。
[種族イメージ]:2010/2/21(コメントなし)
イメージとしてはJ.R.R.トールキン教授の著作「指輪物語」に出てくるエルフそのものをイメージ。
金髪~銀髪、碧眼、肌の色は白で髭は生えず、美形が多い。
身長は人間より若干(5%程度)高く、体重は人間より若干(10%程度)低い。
それほど数は多くないが人付き合いが上手く、パーティに1~2人は見かける。
50歳で成人となり、寿命は1000年程度。限界寿命も同じく1000年程度。
非力ですぐ死ぬが素早く器用で、長生きの分知識も多く、共感性も高い種族。
(いわゆる魔法使い・精霊使い向け種族)
[種族イメージ]:2010/2/21(コメントなし)
イメージとしては中世ヨーロッパ時代の人間そのもの。
外見としては金髪~銀髪~黒髪、碧眼~黒目、肌の色は白~褐色まで。
世界で一番数の多い種族で(コボルドやゴブリンを除く)、15歳で成人と見なし、寿命は50歳程度。生物的な限界は130歳。
(寿命は平均寿命ではなく、この年を越えるといつ死んでも「寿命だわ」で納得される年齢)
意志が強い以外に特徴はなく、バランス型の種族と言える。
[日記]:2010/2/21(コメントなし)
まさか誰かからコメントを頂く事になるとは思ってもいなかったので、WordPressのテンプレートをいじって日時の横にコメントの有り無しを表示できるように修正。
まあ、トラックバックはこないだろうからしばらく放置で。
[大雑把なイメージ]:2010/2/21(コメントなし)
種族の能力値はこんなイメージでどうだろう?
|
筋力 |
敏捷 |
器用 |
耐久 |
知識 |
信仰 |
感応 |
精神 |
魅力 |
意志 |
| 人間 |
8 |
8 |
8 |
8 |
8 |
8 |
8 |
8 |
8 |
10 |
| エルフ |
6 |
9 |
9 |
6 |
9 |
8 |
9 |
8 |
10 |
8 |
| メルス |
8 |
10 |
9 |
8 |
8 |
8 |
7 |
8 |
8 |
8 |
| ヴァーン |
9 |
9 |
10 |
9 |
6 |
8 |
8 |
7 |
8 |
8 |
| ドワーフ |
10 |
6 |
10 |
10 |
6 |
10 |
6 |
10 |
6 |
8 |
| シャード |
6 |
10 |
8 |
6 |
10 |
8 |
8 |
9 |
9 |
8 |
| フェルド |
6 |
12 |
8 |
8 |
9 |
8 |
9 |
8 |
8 |
6 |
この基本能力値に、ダイスを振るかポイントを割り振る事で「+0」から「+4」までの修正がかかる。
平均値としては+2になるように調整すれば、それなりに種族ごとの特徴がでそうだ。
[大雑把なイメージ]:2010/2/20(2件のコメント)
D20を使うシステムである以上、「1」の出目はクリティカル成功、「20」の出目はファンブル失敗である必要がある。
(勝手な思い込み)
協力システムを取り込む以上、「みんなでダイスを振って好きな目を使う」というヒーローポイント的な効果があるべきである。
(同じく勝手な思い込み)
「みんなでダイスを振る」以上、キャラクター間に何らかの精神的交流だったり、パーティの結束だったりを明示するルールがあるべきである。
(同じく勝手なry
とりあえず、地味な肉付けとして種族イメージと種族の能力基本値を作るところから着手して、どれくらいの能力値分布になるかとか、能力値そのものを使う/能力値ボーナス(能力値÷3端数切り捨て)を使う、という辺りを絞り込んで決めていかないといけないな。
自分の考えるものは複雑になりがちなので、最終的には「キャラクター作成シート」を埋めて、そこではじき出された数字を「キャラクターシート」に書き込み、「キャラクターシート」を見るだけでプレイできるシステムに絞り込んで行くようにしないとダメだと思う。
(作成シートとキャラクターシートを合体させると余計複雑になる恐れもあるしな……キャラクターシート1枚で「問題なく」できるのであればそれが理想ではあるけれど、計算式が多すぎるキャラクターシートで使い勝手の良いものを見た記憶がない)
[大雑把なイメージ]:2010/2/18(コメントなし)
これを書いてなかった。
基本、パーティプレイ推奨のスタイルで、パーティ内でのアクションやコンボが楽しめるシステムにしたい。
そのために「意志」っていう能力を使いたい所存。
今日は頭が痛いのでこれまで。
[大雑把なイメージ]:2010/2/18(コメントなし)
初期の能力値は3~18くらいになるように調整して、判定は「能力値+スキルレベル-1D20」でやるといい感じだと思う。
ただ、これだけだと初期能力値の差が絶望的になりがちなのと、変数となるダイスの振れ幅が大きいので、ちょっとした仕掛けを入れようと思う。
このあたりはアイディアとしてしっかりもっているので、あえてここでは書かないでおく。
【初期能力値】=【種族基本値】+【個人差(0~4)】+【クラス修正値】
って感じで、種族内における能力の個人差は+4(実質+20%)までに抑えると良いと思っている。
この「個人差」はダイスで決めるか、あるいはポイントで購入する方法のどちらかが良いと思うが、とりあえず未定にしておく。
もしダイスで決めるのであれば、2D6を振って2なら0、3~5なら1、6~8なら2、9~11なら3、12なら4っていうあたりが妥当かな。
ポイント購入制にするにしても、似たようなポイント配分方法になると思う。
※個人的メモ。
メインクラスかサブクラスに挌闘家(エンフォーサー)を入れたい。
サブクラスに降臨術師(トランサー)を入れたい。
※降臨術師(トランサー):身体の一部(または全部)を守護神や守護獣に変化させる事ができる術師。関連する能力は感応。